おすすめの北陸新幹線迂回・代替ルート【時間・価格比較】

マイル・ポイント

台風19号の影響で北陸新幹線の長野~上越妙高間が不通となっております。

先日金沢に行った際、タクシー運転手から聞きましたが、北陸新幹線不通の影響で観光客がだいぶ減った、ホテルの予約キャンセルがとても多かったらしいとのことでした。

今回は東京から金沢に移動する必要があったため代替ルート、迂回ルートを調べました。

同じようにお困りの方がいらっしゃるかと思いますのでご紹介します。

基本的に東京駅から金沢駅に移動することを想定しています。

追記:

北陸新幹線がほぼ復旧しましたが、メモとしてこちらの記事は残しておきます。

北陸新幹線迂回・代替ルート

小松空港を利用する

もっともシンプルで時間のロスが少ないのが飛行機を利用する手段です。東京からであれば羽田空港―小松空港間の飛行機を利用することができます。

下記リンクのように臨時便や大型化といった対応がなされているため、通常よりも座席数は多くなっています。

ANAとJAL、羽田-富山・小松臨時便や大型化 北陸新幹線不通で

羽田-小松間の時刻表は下記のとおりです。これらにプラスして日によっては臨時便が運航している場合があります。

羽田発→小松着

航空会社出発到着
JAL7:458:45
ANA8:409:45
JAL9:3010:35
ANA10:3511:35
JAL13:0014:00
JAL15:5516:55
ANA16:4017:40
JAL18:0019:00
ANA19:5020:50
JAL19:5520:55

 

小松発→羽田着

航空会社出発到着
JAL7:458:50
ANA7:458:55
JAL9:3010:35
ANA10:2011:35
JAL11:2512:30
JAL14:5015:55
ANA16:4017:50
JAL17:4518:55
ANA18:3519:50
JAL19:4520:55

 

通常、航空券の価格は約25,000円~となっています。

小松空港からは金沢駅行き、福井駅行きのリムジンバスが出ております。金沢駅までは45分ほど、福井駅までは1時間ほどかかります。

米原駅からJR特急しらさぎを利用する

東京駅~米原駅~金沢駅という迂回ルートです。

米原駅は東海道新幹線ひかりが止まりますので、東京駅からひかりに乗るあるいは、名古屋駅まではのぞみで行き名古屋からひかりに乗り換える。という方法が選べます。

乗り換えが面倒なら東京駅からひかりに乗ったほうが楽かなとは思います。のぞみを使用した場合は30分程度時間を短縮できます。

北陸新幹線を利用するよりも料金は2000円ほど高くなります。

時間は4時間~4時間30分掛かります。(東京―金沢間は北陸新幹線で約2時間30分~3時間です。)

 

上越新幹線+ほくほく線+えちごトキめき鉄道を利用する

東京駅~越後湯沢駅~直江津駅~上越妙高駅or糸魚川駅~金沢駅というルートです。

北越急行にまとまったPDFが置かれていましたので、引用します。

2019年10月16日~25日の金沢~東京間接続ダイヤ

引用元:北越急行

所要時間は約4時間30分~6時間ほどです。

いずれにせよとても時間がかかりますね。乗り換えも多くなります。

 

まとめ

時間だけ見れば飛行機を利用して小松空港へ行くルートが一番簡単でしょう。しかし飛行機の予約ができなかった場合や金額面で折り合いがつかない場合は、米原駅経由がいいかと思います。

上越妙高駅や糸魚川駅を目的地にするのであれば上越新幹線+北越急行+えちごトキめき鉄道のルートでしょう。

以上、金沢に行きたい方、金沢から東京に行きたい方の助けになれば幸いです。

 

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