えきねっとポイントのおすすめ利用方法

マイル・ポイント

JR東日本の新幹線を予約するときに、『えきねっと』というサイトを利用するととても便利、お得に予約できます。

えきねっとを利用するメリットは↓記事をご覧ください。

【おすすめ】えきねっとで新幹線を予約するメリットをご紹介
JR東日本のサービスである『えきねっと』を利用するメリットをご紹介します。『えきねっと』を利用することで時間とお金の節約が可能ですので、おすすめです。

 

えきねっとから各種対象サービスを利用することで『えきねっとポイント』が貯まります。

私自身も新幹線利用時はえきねっとから予約してえきねっとポイントをコツコツ貯めています。

今回はこのえきねっとポイントの貯め方、利用方法を紹介します。

えきねっとポイントの特徴

1えきねっとポイント=2.5円分の価値があります。

獲得したえきねっとポイントは翌年度末(3月末)までなので、期限切れになる前にポイントは交換する必要があります。

えきねっとポイントの貯め方

えきねっとポイントを貯める方法は3つあります。

  • きっぷ予約
  • レンタカー予約
  • JR東日本国内ツアー申込

それぞれ説明します。

きっぷ予約

新幹線や特急をえきねっとサイト経由で予約することで、えきねっとポイントが付与されます。

きっぷ予約により得られるポイントは以下の通りです。

引用元:えきねっと公式サイト(https://www.eki-net.com)

JR東日本・JR北海道の列車であれば、最大30ポイント受け取ることができます。

えきねっとで予約した切符をみどりの窓口で受け取るともらえるポイントが20ポイントになってしまいますので注意が必要です。

「トクだ値」切符でも同様にポイントは受け取れるので安心です。

JR東日本・JR北海道以外の列車では最大20ポイント受け取ることができます。

こちらもみどりの窓口で切符を受け取ると、もらえるえきねっとポイントが10ポイントに減ってしまいます。

しかしJR東日本・JR北海道以外の列車をえきねっとから予約することはおすすめできません。

たとえばJR西日本であれば『e5489』のように各社同様のサービスを行っているため会社ごとに使い分けたほうが、便利でお得に利用できます。

 

レンタカー予約

予約時の申込金額「500円で1ポイント」を得られます。還元率はわずか0.2%と残念な感じです。

えきねっとポイントのためにえきねっとからレンタカーを予約するメリットはありません。

しかもポイント付与対象となるレンタカー予約方法もえきねっとサイトからうまくリンクできず、利用方法がいまいちわかりません。

残念ながらえきねっとからのレンタカー予約はおすすめできません。

 

JR東日本国内ツアー申込

購入金額の500円につき1ポイントをえきねっとポイントをもらえます。

こちらかツアーを予約することでホテルだけでなく列車の指定、レンタカーの予約などをまとめて予約できるというメリットがあります。

さらにホテル、列車を別々に予約するよりもかなり安く予約できることがあります。(半額近くになることもあるようです。)

安くなった分で出張先のホテルをワンランク上げたり、出張旅費を浮かせたりすることができます。

 

えきねっとポイントの交換

貯めたえきねっとポイントには3つの使い道があります。

  • JREポイントへ交換
  • びゅう商品券への交換
  • Suicaカードへの交換

それぞれご説明します。

JREポイントへの交換【おすすめ】

交換レートは1えきねっとポイント = 2.5 JRE POINTです。

JRE POINTへの交換には、事前にJRE POINTの会員登録をしておく必要があります。

交換は50ポイントから10ポイント単位で行うことができます。

JRE POINTへの交換は自動で行うことができます。有効期限を気にする必要がなくなるので自動交換を申し込んでおくことをおすすめします。

ポイント交換の自動申込はえきねっと「会員情報の確認・変更」からできます。

簡単にできるので、おこなっておくことをおすすめします。

JRE POINTの貯め方は↓の記事をご覧ください。

JREポイントの効率的な貯め方を紹介します
JR東日本の展開するポイントサービス、JREポイントの効率的な貯め方をご紹介。

 

びゅう商品券への交換

全国約6,000箇所のデパート・駅ビル・窓口などで利用できるびゅう商品券にも交換できます。

460ポイント = 1,000円分から交換できます。交換の際に運送料として1口60ポイントが必要になります。

贈り物として使用するなど特別な事情がない場合は、60ポイントがもったいないと思います。

やはり交換先としてはJREポイントがおすすめです。

 

Suicaカードへの交換

交通系ICカードのSuicaにも交換できます。

860ポイント = 2,000円相当Suicaカード1枚(デポジット含む)から交換可能です。

こちらもびゅう商品券と同様で1口60ポイントの運送料がかかります。

やはりもったいないので、JREポイントへの交換がおすすめということになります。

 

まとめ

えきねっとポイントを貯めてJRE POINTに交換することができます。

しかしえきねっとポイントは大きく貯めるのが難しいポイントです。きっぷの予約や出張時のツアー利用でコツコツ貯めることが重要です。

 

 

 

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